清水 弥生
| 陶印 | ![]() |
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| 種別 | 作家 |
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| 作家名 | 清水 弥生 |
| かな | しみず やよい |
| 住所 | 岡山県瀬戸内市長船町土師1376 |
| 電話番号 | 0869-26-3187 |
| FAX番号 | 0869-26-3187 |
| メール | |
| URL | http://www.bizenyaki-tenohira.com/ |
| コメント | 備前焼は、釉薬を用いなくて、その陶土の特徴と薪の焔の加減で様々な変化が生れる焼物です。 奇をてらわず使い手が飽きずに永く使い込んでみたくなるものを手捻りで作ってゆきたく思っています。 |
陶歴
| 1953年 | 東京に生れる |
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| 1973年 | 武蔵野美術大学・窯工研究会で備前を訪れた際、その土の素朴さに惹かれ、在学中より度々備前の作家を訪れ、勉強する。当時、森陶岳先生のもとで修行中の作家 清水政幸との結婚を機に陶芸の道に進む。 |
| 1975年 | 備前長船の土師に、半地下式穴窯を夫・政幸が築窯 (以後、主に手捻りの器を作陶) |
| 1985年 | 小型の穴窯を夫の指導で築窯 |
| 1989年 | 第一回「備前食器展」開催/東京赤坂・ぎゃらりー小川 |
| 1992年 | 第二回「備前の花入れとうつわ展」開催(以後隔年毎に開催) |
| 2009年 | 岡山県備前焼陶友会 会員 (夫と交代する) 静岡市・府中市・福山市・小倉市・岩手県等で、夫と二人展を開催 |

